年々「がん」になられる方の数は増加の一途をたどるばかり。それにも関わらず効果的な治療法は未だ確立されておりません。
テレビ・雑誌などで様々な「がん」に関する情報が発信されておりますが、健康・医療に関する専門知識を持たない私たちにとって、氾濫する情報の中から自己に有用な情報を入手し、最適な治療方法を選択することは容易な事では無いでしょう。
当法人は、がん治療における「改善率の向上」をテーマに賛同する医師を組織化し(2009年3月末現在64名)、がん治療に関する情報の収集・研究・臨床活動などの情報交換会を実施、「患者中心の医療」という視点で様々な症例や療法の検証を行い、皆様に発信しております。
当法人、また提携医師の考えとして、まず西洋医療を中心としたがん治療(標準医療)は、当然の基本原則としています。
ただし、がん治療において、それだけではどうしても足らない部分を(西洋医療だけでは改善率が100%ではない場合。)代替医療を補完することにより少しでも改善率100%に近づけることを目標にしております。
もちろん、西洋医療で改善率が100%のものに対して、必要以上に代替医療を補完しようとは考えておりません。
日本の代替医療に対する考え方は、他の先進国に比べ非常に遅れております。
一例を挙げれば、アメリカでは10年以上も前の段階で、すでに全米125医学校中75校が非西洋医療の講座・単位を持つようになっている上、医学生の側も80%余りが代替医療を身に着けたいとアンケートに答えています。
これは、多くのアメリカ国民が癌などの難治病に対して代替医療の補完を望んでいるという現れでもあります。
能動的な欧米の方々を代弁するならば、
「改善率が100%ではないと解っているならば、何か手をうたないと・・・?」
ということなのでしょう。
※3種の褐藻抽出成分とは(フコイダン・フコキサンチン・フコサリシレイト)を指します。
1996年「第55回日本癌学会」でフコイダンにあると発表された抗癌作用の内、特に重要な作用はフコイダンに微量に混在したフコキサンチン・フコサリシレイトの作用であることが近年判明しています。ただし、フコイダンに全く抗癌作用が無いと言うわけではありません。詳しくは「新フコイダン療法」とは・・・をご参照下さい。
セカンドオピニオンの進め・統合医療について
「フコイダン・フコキサンチン・フコサリシレイト」3種の褐藻抽出成分を使用した「新フコイダン療法」とは・・
がん治療に「新フコイダン療法」を使用した方から、ご報告頂いた治療経過を簡単にまとめました。
「フコイダン・フコキサンチン・フコサリシレイト」3種の褐藻抽出成分をがん治療に使用した場合の効果、臨床・研究の内容をさらに詳しく解説、実践ドクターの生の声をレポートにまとめました。
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