1改善率を上げるために全ての手を尽くしたのだろうか?
当法人、また提携医師の考えとして標準医療(西洋医学を中心とした療法)を基本としています。ただし、西洋医療だけでは改善率が100%ではない場合に、代替医療で補完することにより、少しでも改善率を100%へ近づけることを目標としております。当然ながら、西洋医療で改善率が100%のものに対して、必要以上に代替医療で補完しようとは考えておりません。

2「第55回癌学会」発表以来、今最も注目のフコイダン補完療法とは?
標準医療を補完する上で、当法人が過去より行った数々の検証の結果、現在最も注目しているものが「第55回癌学会」にてその抗癌作用が発表され、注目を浴びたフコイダンを含む「3種の褐藻抽出成分」(フコイダン、フコキサンチン、フコサリシレイト)です。その改善率は、研究協力をして頂いている医師も驚きを隠せないものでした。特にフコキサンチンのアポトーシス作用には目を見張る効果が期待されます。





日本の代替医療に対する考え方は、他の先進国に比べて非常に遅れています。一例を挙げれば、アメリカでは10年以上も前の段階で、すでに全米125医学校中75校が非西洋医学の講座・単位を持つようになっている上、医学生の側も80%余りが代替医療を身につけたいとアンケートに答えています。これは、多くのアメリカ国民が癌などの難治病に対して代替医療の補完を望んでいるという現れでもあります。がん治療に対して能動的な欧米の方々を代弁するならば、
当法人は現時点で「最も期待のできる療法」として 、がん治療にこの3種の褐藻抽出成分(フコイダン、フコキサンチン、フコサリシレイト)を取り入れた新しいフコイダン療法の情報提供をしております。また実際に新フコイダン療法を取り入れた統合医療を行っている全国の医師を紹介、医師による無料電話相談の受付などを行っております。