- 2010.07.20 「がん治療ネットワーク」をリニューアルいたしました。
当法人、また提携医師の考えとして標準医療(西洋医療を中心としたがん治療)を基本としています。ただし、西洋医療だけでは改善率が100%ではない場合に、代替医療で補完することにより、少しでも改善率を100%へ近づけることを目標としております。当然ながら、西洋医療で改善率が100%のものに対して、必要以上に代替医療で補完しようとは考えておりません。

日本の代替医療に対する考え方は、他の先進国に比べて非常に遅れています。一例を挙げれば、アメリカでは10年以上も前の段階で、すでに全米125医学校中75校が非西洋医療の講座・単位を持つようになっている上、医学生の側も80%余りが代替医療を身につけたいとアンケートに答えています。これは、多くのアメリカ国民が癌などの難治病に対して代替医療の補完を望んでいるという現れでもあります。がん治療に対して能動的な欧米の方々を代弁するならば、「改善率が100%ではないと解っているならば、手をこまねいている場合ではない!何か他に手をうたないと!」ということなのでしょう。
標準医療を補完する上で、当法人が過去より行った数々の検証の結果、現在最も注目しているものが「第55回癌学会」にてその抗癌作用が発表され、注目を浴びたフコイダンを含む「3種の褐藻抽出成分」(フコイダン・フコサリシレイト・フコキサンチン)です。その改善率は、研究協力をして頂いている医師も驚きを隠せないものでした。





当法人は現時点で「最も期待のできる療法」として 、がん治療にこの「3種の褐藻抽出成分」を取り入れた「新フコイダン療法」の情報提供をしております。
